SUPER EIGHT(スーパーエイト、元関ジャニ∞)のメンバー・村上信五くんが、メンバーやファンから「ヒナ」や「ヒナちゃん」と呼ばれていることはご存知でしょうか?
もはや本名よりも馴染みのあるあだ名となっていますが、実は、この「ヒナ」という呼び名には意外すぎる由来が隠されているのです!
今回は、村上くんが「ヒナ」と呼ばれるようになった理由やきっかけをはじめ、ヒナ以外の呼び名、メンバーとのあだ名トークまで、エピソードを交えてたっぷりご紹介します!
村上信五がひな(ヒナ)と呼ばれているのは雛形あきこに似てるから!?
村上信五くんはメンバーやファンから「ひな(ヒナ)」「ひな(ヒナ)ちゃん」というあだ名で呼ばれることがあります。実はこれ、女優・雛形あきこさんに似ていたからなんです!
本人も明かしている有名なエピソードで、旧ジャニーズJr.時代、先輩から「お前、雛形あきこに似てるな〜!」といじられたのがきっかけ。そこから自然に「ひな」と呼ばれるようになったのだそう。
当時の村上くんは今よりも目元が柔らかく、少し中性的な雰囲気があったこともあり、「なんとなく雛形さんっぽい」と感じた人が多かったのかも。本人もそのあだ名を嫌がることなく受け入れていて、気が付けばファンの間でも「ひな」と呼ばれるようになっていきました。
その後、関ジャニ∞(現SUPER EIGHT(スーパーエイト))としてデビューを果たし活躍の幅を広げていく中で、ついに本人が雛形あきこさんと共演する機会が訪れました。雛形さんと共演するたびに、メンバーや共演者から「似てない!」というツッコミを受ける、というお決まりの流れがありましたが、村上くんは「死ぬほど似てなくて申し訳ない気持ちになった」と語っており、あだ名の由来にちょっぴり恐縮している様子でした。
特に印象的だったのが、2018年の『関ジャニ∞のジャニ勉』での共演シーン。メンバーたちが口々に「昔より今の方が似てきている!」「思ってるほど悪くないやん!」と大盛り上がり。雛形さん本人も「時を経て近づいてきてる気がします」と笑っていて、スタジオには和やかな空気が広がっていました。

引用:テレビ番組「ジャニ勉」より
私自身も改めて見てみると、「あれ、やっぱり目元ちょっと似てるかも?」と感じてしまったひとり。昔は「そんなに似てるかな?」と思っていたのに、共演シーンやテレビなどで雛形さんを見かけると、なぜか勝手に親近感がわいてしまいます。「ひな」というあだ名の裏にあったちょっとした笑い話が、今ではどこか納得できるものに変わってきたような気がして、それもまたおもしろいなと感じています。
「ひな」と呼ばれるようになった由来がどうであれ、この愛称は、村上信五という人物の魅力のひとつ。今でもこの呼び方が定着しているというのは、それだけ周囲やファンから愛されてきた証拠なのかもしれませんね。
村上信五のひな(ヒナ)というあだ名の由来や理由は?
先ほども少し紹介しましたが、村上信五くんのひな(ヒナ)というあだ名の由来は、ジャニーズJr.に入った当初、先輩から「目元が雛形あきこさんに似ている」と言われたことがきっかけ。どんな理由で?と気になった人も多いかと思いますが、まさかの顔が似ているという理由で付いたあだ名なんです。
ジャニーズJr.の世界では、ニックネーム文化が昔から根強く存在していて、名前の略称やちょっとした性格の特徴などをもとに、先輩や仲間が自然に呼び名をつけていく流れがあります。ときには、村上くんが「ひな」と呼ばれるようになったように、見た目のいじりがそのまま定着してしまうパターンもあり、それが本人のキャラとして長年親しまれているのです。
村上くんの場合もまさにそのパターンで、「雛形あきこさんに似てる」→「ひな」としてあだ名として定着。Jr.時代の仲間たちだけでなく、デビュー後も多くの人が「ひな」と呼び続けたことで、今ではファンの中でもおなじみのあだ名になっています。
また、「ひな」という響き自体も、村上くんの持つおちゃめさと親しみやすさにぴったりマッチしていて、アイドルとしての魅力をさらに引き立てていると言えるでしょう。
こうした背景から、「ひな」は単なるあだ名ではなく、ジャニーズJr.の仲間たちと歩んできた時間や、人柄がにじみ出た愛されネームとして、今でも多くのファンに親しまれています。
村上信五にひな(ヒナ)というあだ名でヒナ呼びするのは誰?
村上信五くんのことをヒナ呼びするのは、タッキー(滝沢秀明)や嵐のメンバーなど、旧ジャニーズJr.時代を共に過ごしたメンバーたちに多いイメージがあります。
また、渋谷すばるくんや横山裕くんは今でも「ひな」と呼んでいます。彼らは同じ時代に切磋琢磨してきた仲間で、呼び方にもその距離感と信頼が表れています。「ひな」というあだ名は、村上くんのジャニーズ人生のなかでも特に長く、深く根付いた呼び名です。
このあだ名で呼ぶ人たちを見ていくと、彼の人間関係や繋がりが垣間見えてきます。
特に横山くんとは、デビュー当時からの名コンビとして「ヨコヒナ」という呼び名まで生まれるほどファンの間では定番のペアに。関ジャニ∞(現SUPER EIGHT(スーパーエイト))のバラエティ色を強く牽引してきたふたりの絡みは、息ぴったりでまるで夫婦漫才のよう。ツッコミ担当のヒナと、ちょっと天然なヨコという絶妙なバランス感で、長年番組やライブMCを盛り上げてきました。
ただ横山くんは「なんでひななの?」と聞かれた際の理由を説明するのが面倒だといい、最近はオフィシャルでは呼んでいないのだそう。ライブDVDの特典映像など、舞台裏の様子ではナチュラルなヒナ呼びを見ることができるので、ぜひチェックしてみてください!
すばるくんは、2007年の「47都道府県完全制覇!! 関ジャニ∞ えっ!ホンマ!?ビックリ!! TOUR 2007」のツアー中にヒゲを伸ばしていた村上くんのことを「ヒナキティ」と呼んでいたこともありました。(長いヒゲからサンリオのキティちゃんを連想したようです。)
もはや「村上信五」という名前の原型がまったくない変化球ニックネームですが、そんな呼び方からも、お互いの関係性の深さやふざけ合える距離感が伝わってきますよね。呼び名ひとつに、その人らしさと関係性がぎゅっと詰まってるのが感じられます。
また、後輩であるふぉ〜ゆ〜の辰巳雄大(たつみゆうだい)くんは、先輩たちが村上くんを「ひな」と呼ぶコミュニティにずっと憧れていたと話していました。ひなと呼ぶ人が減ってきてしまったなかで、ひなと呼ぶ人を残していきたい!という強い思いから、村上くんに直接「ヒナくんと呼ばせて欲しい」と許可を取ったのだそう。
こうしたエピソードからも分かるように、「ひな」と呼ぶことは単なるあだ名以上の繋がりの証。最近「ひな」と呼ぶ人が少なくなってきた印象がありますが、それでもこうして呼び名を大切にする後輩がいるというのは、ファンにとっても嬉しい出来事ですよね。
今後も、「ひな」と呼び続ける仲間やファンがいる限り、このあだ名はずっと愛され続けていくはずです。
村上信五にひな(ヒナ)以外のあだ名ってあるの?
村上信五くんには、ひな(ヒナ)というあだ名が定着していますが、もちろんそれ以外のあだ名もあります!
同じSUPER EIGHT(スーパーエイト)のメンバーである丸山隆平くんは、村上くんのことを「信ちゃん」と呼んでおり、関係性の深さや丸山くんらしい温かさが感じられる呼び方としてファンの間でもよく知られています。
幼少期には地元の友人たちから「ムッちゃん」と呼ばれており、現在のひなというあだ名の印象とはまた違った、素朴で親しみやすいニックネームを持っていました。
横山裕くんとラジオ『レコメン!』のパーソナリティを務めていた際は、“なにわのアイドル”というコンセプトの「大阪太郎」名義で曲を披露。2006年12月に行われたソロコンサートでも、大阪太郎としての曲も披露しました。大阪出身でトーク力に長けた村上くんらしさが詰まったネーミングとしてファンの記憶にも残っています。
また、楽曲制作に関わった際にはポルトガル語で“キャプテン”を意味する「capitão(カピタン)」という作詞名義を使用しており、アルバム『KJ2 ズッコケ大脱走』に収録された「Forward」や、アルバム『PUZZLE』の「One’s shadow」などでその名義が確認できます。
初期の関ジャニ∞(現SUPER EIGHT(スーパーエイト))のコンサートでは、MCの中で「ハナちゃん」「フナちゃん」といったユニークなあだ名がその場のノリで生まれたこともありましたが、これらは定着することなく、その時限りの笑いとしてファンに楽しまれていました。こちらはコンサートDVD『Excite!!』や『Spirits!!』でチェックすることができます。
さらに同じく初期のコンサートで登場した「Bガタン」というあだ名は、AB型の村上くんが普段はA型らしい真面目さを見せる中で、たまにB型特有の自由さや頑固さが出る瞬間に、メンバーたちが「うわ、Bガタン出た!」「怪獣Bガタンや!」と盛り上がる流れから生まれたものです。
村上信五のあだ名まとめ
このように、村上くんにはひな以外にも、彼の性格や関係性、その時々のキャラクターが垣間見えるさまざまなあだ名が存在しています。
どれも彼の人柄や愛されっぷりを象徴するものばかりで、そうしたニックネームひとつひとつに、彼と仲間たちとの絆や温かい思い出が詰まっているのが伝わってきます。
これからも変わらず愛され続ける村上くんの姿が、多くのファンの心を掴み続けるはずです。